sky roots 〜毎日が海日和〜
mamaのお絵描きLIFE
気付いてしまったこと。
気づいてしまった。
新しい仕事を始めて気付いてしまった。
何てこった…。
ずっと、私は物作りに向いているのか自問自答したり、親しい人に聞いたりして生きてきた。
向き不向きはどうでもいい、私はやっぱり物作りが好きなんだ。
今の仕事は足が痺れて大変だけれど楽しい。まだ始めてから一週間が過ぎたばかりだけど。店長(←友達)も厳しい一面をしっかり持っているから、きっとすごく成長できると思う。
でも
ね
昔のような達成感や湧き出る物がない。責任も…また違った責任。
あぁ…そうか…今は体力的には辛いけど、精神的には楽なんだ。
離れて初めて気付く思い。
やっぱりデザインが好きだ。
新しい仕事を始めて気付いてしまった。
何てこった…。
ずっと、私は物作りに向いているのか自問自答したり、親しい人に聞いたりして生きてきた。
向き不向きはどうでもいい、私はやっぱり物作りが好きなんだ。
今の仕事は足が痺れて大変だけれど楽しい。まだ始めてから一週間が過ぎたばかりだけど。店長(←友達)も厳しい一面をしっかり持っているから、きっとすごく成長できると思う。
でも
ね
昔のような達成感や湧き出る物がない。責任も…また違った責任。
あぁ…そうか…今は体力的には辛いけど、精神的には楽なんだ。
離れて初めて気付く思い。
やっぱりデザインが好きだ。
うちのデューク。
ジュリが死んだ。
真っ白けっけのシロクマみたいなジュリが死んだ。

6月11日深夜、13年飼っていた愛犬が天国に行きました。
長い介護生活だったから、不自由で嫌だったことがたくさんあったと思う。
自由に動けなくて辛かったと思う。外に出て走りたかっただろうし、ご飯も水も、
寝たきりじゃなくて自分の力で食べたり飲んだりしたかったと思う。
何もできないままジュリはいなくなってしまった。
我が家での生活は、どうだったんだろう?動物と話せたらいいのになぁ・・・。
今のジュリを飼う前も、雑種の犬を9年飼っていました。やっぱり別れは辛い。
どっちのワンコも、小さい時はムクムクしてて可愛かった★
でも今回だけは、思い出すのは闘病中のことばかり。頑張って生きたんだもの。
家族も、大変だった・・・20kgのジュリを1日30回くらいおしっこに連れて行くのに
だっこして運んだ。ジュリは寝たきりで一人で起きることが出来なかった。
鳴いて何かを教えるんだけど、それがなんなのかわからなくて、じれったくて、つい
ジュリを怒ってしまったこともあった。
今では何で怒ったんだろうってすごく後悔している。
彼はただ「外に出たい!」って、鳴いてただけなのに…。

今頃天国で走り回ってるんだろうな。
美味しい物をいっぱい食べて、いっぱい遊ぶんだ★
そして、生まれ変わったらまた会おう〜
真っ白けっけのシロクマみたいなジュリが死んだ。

6月11日深夜、13年飼っていた愛犬が天国に行きました。
長い介護生活だったから、不自由で嫌だったことがたくさんあったと思う。
自由に動けなくて辛かったと思う。外に出て走りたかっただろうし、ご飯も水も、
寝たきりじゃなくて自分の力で食べたり飲んだりしたかったと思う。
何もできないままジュリはいなくなってしまった。
我が家での生活は、どうだったんだろう?動物と話せたらいいのになぁ・・・。
今のジュリを飼う前も、雑種の犬を9年飼っていました。やっぱり別れは辛い。
どっちのワンコも、小さい時はムクムクしてて可愛かった★
でも今回だけは、思い出すのは闘病中のことばかり。頑張って生きたんだもの。
家族も、大変だった・・・20kgのジュリを1日30回くらいおしっこに連れて行くのに
だっこして運んだ。ジュリは寝たきりで一人で起きることが出来なかった。
鳴いて何かを教えるんだけど、それがなんなのかわからなくて、じれったくて、つい
ジュリを怒ってしまったこともあった。
今では何で怒ったんだろうってすごく後悔している。
彼はただ「外に出たい!」って、鳴いてただけなのに…。

今頃天国で走り回ってるんだろうな。
美味しい物をいっぱい食べて、いっぱい遊ぶんだ★
そして、生まれ変わったらまた会おう〜
ピクニックカレー
久々に故郷に帰ってきたお友達のべっぴんが、「ママをぜひ連れていきたいわ」と
言うので、感覚ミュージアムに行ってきました!
(↓べっぴん(・Σ・))

中の撮影はNG。残念ですが、ここは本当いい所だったー★
疲れきった現代人のHEARTを五感を通してケアしてくれます。

暗い所を歩いて行ったり、ガラス張りの空間があったり・・・水、光、音、香り…。
日常に取り入れられそうなものなのに、そこは非日常的空間。
「時間って何だろう?」「なんでこんなに時間に追い立てられてるんだろう。」と、
思ってしまいました。
も〜〜〜〜〜病み付きになっちゃうワネ。べっぴんに感謝★

「大地の声が聞こえますなあ・・・。」
でもこの日聞こえたのは、耕耘機みたいな音w




次は私が牧場にご招待しましょう★次はいつ帰ってくんだろう・・・。

おっとちなみにわたし・・・お洋服屋さんの店員になります!
POPも作れてディスプレイもできるというので、ドMな私はチャレンジします。
お洋服とか雑貨好きだしね。でも人とちょっと変わったもの好むから心配…(・ω・`)
イラストも続けて行きたいなあ〜。
どうか生暖かい目で見守って下さい。
言うので、感覚ミュージアムに行ってきました!
(↓べっぴん(・Σ・))

中の撮影はNG。残念ですが、ここは本当いい所だったー★
疲れきった現代人のHEARTを五感を通してケアしてくれます。

暗い所を歩いて行ったり、ガラス張りの空間があったり・・・水、光、音、香り…。
日常に取り入れられそうなものなのに、そこは非日常的空間。
「時間って何だろう?」「なんでこんなに時間に追い立てられてるんだろう。」と、
思ってしまいました。
も〜〜〜〜〜病み付きになっちゃうワネ。べっぴんに感謝★

「大地の声が聞こえますなあ・・・。」
でもこの日聞こえたのは、耕耘機みたいな音w




次は私が牧場にご招待しましょう★次はいつ帰ってくんだろう・・・。

おっとちなみにわたし・・・お洋服屋さんの店員になります!
POPも作れてディスプレイもできるというので、ドMな私はチャレンジします。
お洋服とか雑貨好きだしね。でも人とちょっと変わったもの好むから心配…(・ω・`)
イラストも続けて行きたいなあ〜。
どうか生暖かい目で見守って下さい。
どどどどど…

◆日曜日は菅生に出かけ…
S耐を見てきました。今回ツレの恩恵に預かり、色ん所に入れました。うへへ♪うへへ♪といいながら、仕事の邪魔をしてるんじゃないかと小さくなってました〓感謝っ(>_<)
レースは朝からラストまで見てきたけど、トヨタ車が出ていなかったのが残念でした。
女性ドライバーのFDチームとか…カッコイイエボとか…「あぁ…カッコイイなぁ〜★」と、場の空気に酔う私にツレが「俺の車、黒に全塗するわ」と。
普段言われると「あんたそんなにお金あるの!?◆%$!△ゑ!!」とブーブー言ってしまうのに、車がたくさんの場所で言われると「それもアリだよね〜♪」と妄想してしまうから怖い(笑)
レースクイーン(ツレの同級生)と写真を撮ってみたり…。日焼けしながら楽しく過ごしました。
◆そして今日…
1ヶ月も腰痛が治らないので、整形外科に行きました。
ヘルニアの…3〜5歩手前というのか。椎間板が痛んでいて、機能していない所があるのがレントゲンでわかりました。
私のリハビリ生活が始まります…といっても…腰は腰痛バンドをして安静に、あとは体力をつける…という感じ?
あとはお薬を大量にらってきました(+_+)
椎間板はかなり時間がかかるそうですよ。
ただの腰痛じゃないんじゃないかと思って病院に行ったのだけど…。(正直泣きたいくらい腰の骨が痛かった。)
皆さんも腰は大事にしましょう。
「感性」という言葉をいつから口にしなくなっただろう。
「お前、感性って言葉を言わなくなったよね。昔はあんなに言ってたのに。」
最近、連れに言われてびっくりした一言である。
私が好きな言葉の一つに、必ずあげていたのは「感性」だったはず…なのにいつから言わなくなったのだろうか。
少なくとも高校生の頃までは、
「絵は技術より感性だ!技術は努力次第で後からついてくるもんだ!でも感性は経験や、見て触れることから心を養わないと育たないんだ!」
みたいなことを、暑苦しい程吠えていた。
専門学生になると、周りから比べて自分の作品のクオリティが低いことを思い知らされる。それならば…自分の世界観を表現するにふさわしい技法は?画材は?
「誰にも負けない何か」を探しながら描いていた。
技術を意識するようになったのはこの頃だ。
感性
思い出せば昔から変わった子供だった。
家の近くに友達がいなかったため、幼稚園に入る前から絵ばかり描いていたせいか、漠然と「絵を描く人になりたいなぁ」という夢を持っていた。
作った絵本を幼稚園で発表したこともあった。
中でも、今でも強烈に覚えている「変わっていた」エピソードが2つある。
1つ目はお絵かきの時間のこと。その時間は、みんなで優勝カップの絵を描くことになった。
「優勝カップはどんな色でしょうか。選んだクレヨンをあげてください。…みんな同じ色なの?」
今時こんな先生はいないと思うが…厳しい幼稚園だったので、やることなすこといちいちうるさかったのを覚えている。
クラスの8割が、優勝カップは「黄色」だった。しかし、先生の一声でクラスの半数が「黄土色」に転向した。
まぁいいだろう…という感じの先生の顔つきは忘れられない。しかし先生が次に言った言葉は…
「えっちゃん、本当にその色でいいの!?」
ちなみにえっちゃんとは私の愛称。私は優勝カップの色を「黄色」から「オレンジ色」に変えたのだ。
優勝カップとにらめっこしながら色を考えていると、段々とオレンジ色にみえてきたのでその色をチョイスした気がする。
私以外に「オレンジ色」の子はいなかった。そもそも「黄色」と「黄土色」以外の色を選んだ子がいなかった。
先生の「その色でいいのか」というおかしな問いかけに、私は耳を貸さなかった。この辺の頑固さは今も変わらない。
もう1つは節分の日のこと。
鬼のお面って皆さん作りませんでしたか?
顔は赤や青で、角が生えていて、髪の毛には毛糸をつけて、牙をニョキッ!!
普通は…こうですよね。
確かまたここで先生は何かを言った気がする。「みんな同じ色じゃつまらない。」みたいなことを…。先生は上記に上げた模範的な鬼のお面を作ってきたのに。
私の鬼…今でもあまり思い出したくない。
顔は茶色、角がなく、まるで雪男のようにザクザクと切られた画用紙に牙を付ける…それはまるでUMA。想像の生き物としか言いようがないくらい鬼とは程遠いお面に仕上がった。
それで豆まきをしたのは言うまでもないのだが…。
感性
私は一体どこにおいてきてしまったんだろう。
窮屈で仕方がない。
もう一度殻を壊す時期がやってきたのかもしれない。描きたいままに…何の評価もいらない、誰に見せるわけでもない、ただ自己満足のための絵を描いてみたら、少しは解放されるんじゃないかしら…。
最近、連れに言われてびっくりした一言である。
私が好きな言葉の一つに、必ずあげていたのは「感性」だったはず…なのにいつから言わなくなったのだろうか。
少なくとも高校生の頃までは、
「絵は技術より感性だ!技術は努力次第で後からついてくるもんだ!でも感性は経験や、見て触れることから心を養わないと育たないんだ!」
みたいなことを、暑苦しい程吠えていた。
専門学生になると、周りから比べて自分の作品のクオリティが低いことを思い知らされる。それならば…自分の世界観を表現するにふさわしい技法は?画材は?
「誰にも負けない何か」を探しながら描いていた。
技術を意識するようになったのはこの頃だ。
感性
思い出せば昔から変わった子供だった。
家の近くに友達がいなかったため、幼稚園に入る前から絵ばかり描いていたせいか、漠然と「絵を描く人になりたいなぁ」という夢を持っていた。
作った絵本を幼稚園で発表したこともあった。
中でも、今でも強烈に覚えている「変わっていた」エピソードが2つある。
1つ目はお絵かきの時間のこと。その時間は、みんなで優勝カップの絵を描くことになった。
「優勝カップはどんな色でしょうか。選んだクレヨンをあげてください。…みんな同じ色なの?」
今時こんな先生はいないと思うが…厳しい幼稚園だったので、やることなすこといちいちうるさかったのを覚えている。
クラスの8割が、優勝カップは「黄色」だった。しかし、先生の一声でクラスの半数が「黄土色」に転向した。
まぁいいだろう…という感じの先生の顔つきは忘れられない。しかし先生が次に言った言葉は…
「えっちゃん、本当にその色でいいの!?」
ちなみにえっちゃんとは私の愛称。私は優勝カップの色を「黄色」から「オレンジ色」に変えたのだ。
優勝カップとにらめっこしながら色を考えていると、段々とオレンジ色にみえてきたのでその色をチョイスした気がする。
私以外に「オレンジ色」の子はいなかった。そもそも「黄色」と「黄土色」以外の色を選んだ子がいなかった。
先生の「その色でいいのか」というおかしな問いかけに、私は耳を貸さなかった。この辺の頑固さは今も変わらない。
もう1つは節分の日のこと。
鬼のお面って皆さん作りませんでしたか?
顔は赤や青で、角が生えていて、髪の毛には毛糸をつけて、牙をニョキッ!!
普通は…こうですよね。
確かまたここで先生は何かを言った気がする。「みんな同じ色じゃつまらない。」みたいなことを…。先生は上記に上げた模範的な鬼のお面を作ってきたのに。
私の鬼…今でもあまり思い出したくない。
顔は茶色、角がなく、まるで雪男のようにザクザクと切られた画用紙に牙を付ける…それはまるでUMA。想像の生き物としか言いようがないくらい鬼とは程遠いお面に仕上がった。
それで豆まきをしたのは言うまでもないのだが…。
感性
私は一体どこにおいてきてしまったんだろう。
窮屈で仕方がない。
もう一度殻を壊す時期がやってきたのかもしれない。描きたいままに…何の評価もいらない、誰に見せるわけでもない、ただ自己満足のための絵を描いてみたら、少しは解放されるんじゃないかしら…。
母をたずねて・・・
12月上旬ー
猫が2匹、庭に迷いこんで来た。

どちらも警戒心は強かったが、ミケの方は比較的寄ってくる。
グレーの子はちょっときかない。なかなか寄り付かなかった。
どっちもカナリお痩せさんで、可愛そう・・・。生後半年〜1年くらいだろう。
毛並みがつやつやでとっても綺麗★
でも我が家には病気の犬がいるから、飼ってあげれないのだよ・・・。

ミケはにゃーにゃー鳴くので「にゃー」
グレーのはなーなー鳴くので「なな」
と、おかんが命名した。
毎日家に来るようになった。そのうち使っていない犬小屋で寝泊まりするようになった。
顔を見れば寄ってきて「にゃー」
足にまとわりついて、行く所行く所ついてくる(そんなに広い庭じゃないけど。)
どちらも甘えん坊で寂しがりや。
最初はだっこされるのも嫌がってたのに、今では手の中で寝そうになっている。
仮で付けた名前も覚えたのか、返事をするようになった。
家の中に入りたい!と、隙を狙うようになった。

動物病院に、「里親募集」の張り紙をしてもらうことにした。。。
何枚も何枚も写真を撮った。
一番可愛い顔を撮るために。
大切に育ててもらえるように。
誰かもらってけろ?

猫が2匹、庭に迷いこんで来た。

どちらも警戒心は強かったが、ミケの方は比較的寄ってくる。
グレーの子はちょっときかない。なかなか寄り付かなかった。
どっちもカナリお痩せさんで、可愛そう・・・。生後半年〜1年くらいだろう。
毛並みがつやつやでとっても綺麗★
でも我が家には病気の犬がいるから、飼ってあげれないのだよ・・・。

ミケはにゃーにゃー鳴くので「にゃー」
グレーのはなーなー鳴くので「なな」
と、おかんが命名した。
毎日家に来るようになった。そのうち使っていない犬小屋で寝泊まりするようになった。
顔を見れば寄ってきて「にゃー」
足にまとわりついて、行く所行く所ついてくる(そんなに広い庭じゃないけど。)
どちらも甘えん坊で寂しがりや。
最初はだっこされるのも嫌がってたのに、今では手の中で寝そうになっている。
仮で付けた名前も覚えたのか、返事をするようになった。
家の中に入りたい!と、隙を狙うようになった。

動物病院に、「里親募集」の張り紙をしてもらうことにした。。。
何枚も何枚も写真を撮った。
一番可愛い顔を撮るために。
大切に育ててもらえるように。
誰かもらってけろ?

I'm doing fine.

「今だ!」
「いやあ、これはまだだ…」
っていう一瞬が毎日ある。
今やらないと後悔することは、
先延ばししないですぐやるようになった。
逆に
コレは今やるべきかすごく迷う時は、
時間をかけてワンテンポ置いてみるようになった。
結果はどうであれ、後悔がない。
後悔がないから、スイッチの切り替えも、次に進む足も軽い。

Genre : 写真 写真にコトバをのせて










